大型犬の犬小屋を購入して下さった方に組み立て方の説明をします。分からない事が有りましたら携帯に電話下さい。


大型犬の犬小屋組み立て方
土台を組み壁2段まで組むと後は、簡単に組み上がります。屋根の板貼りが少し難しいくらいです。
屋根の取り掛かり前に電話下されば簡単に出来るようにアドバイスをします。

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犬小屋(校倉)組み立て方


1 部材ごとに並べる

・ 土台

・ 入口面     後面

・ 右面       左面 

・ 床板

・ 屋根材

・ 入口枠


2 土台を組む


・ 番付けは、部屋内より付けて有ります。

・ 入口面が 前   入口面の奥(対面)が 後

・ 4本の土台を合わせ四隅にボルトに座金を入れねじ込む。(天端 横面に段差の出来ないように注意)


・ 犬小屋を据える位置を決め土台をレベルにする。

3 壁を組む
・ 壁は、3段まで組み上げ壁の収まりを確認後3段2段を解体しビスを閉めながらもう一度組み上げる。

・ 入口の左右のそで壁の書きいれで右 左が決まる。

・ 土台に前1をはめる。 

・ 土台に後1をはめる。

・ 左右の1をはめる。 

・ 交差部分は、鉛筆の印に合わす。 壁3段仮組をする解体後交差部に頭が出ないようにビスもみする。


・ 次は前後の2をはめる。交差部分は、鉛筆の印に合わす。 交差部に頭が出ないようにビスもみする。

・ 次は左右の2をはめる。交差部分は、鉛筆の印に合わす。 交差部に頭が出ないようにビスもみする。

・ この要領で6段まで積み入口をはめる。


3 床板をはめる

4 屋根板を貼る

・ 屋根下地板を棟より軒先に貼りながら下がる。 

  ・下地板のカットした板を棟に合わし入り口面と後面の軒の出を決めビス止めする。

  ・後は棟に打った板に軒の出を合わせビス止めし軒先まで貼る。板と板の合わせ部分には、木工ボンドを付ける。 

・ 屋根下地の上に薄板を打つ。左右 下に15mmほど下地パネルより出す。

・ 薄板は、下から上に張って上がる。よろい張りとする。重なりを10mmとする。

・ 薄板は、下地板との重なり部分薄板と薄板の重なり部分に必ず木工ボンドを付けステン釘を打つ

・ ステン釘のピッチは、25cm〜30cmとする。

・ 屋根の棟の部分に斜めにカットした板をステン釘打ちする。(棟のすき間をつぶすつもりでかぶせて打つ)



お疲れ様でした。 完成です。


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