犬小屋組み立て

1 土台

・ 小屋を据付る場所が狭い場合、広い所で組んだ土台を2人で運んで据付けたほうがやり易いです。
・ 基礎のブロックは、A Cの土台のコナーより内に入れる。コナーには、柱のボルトがある為
・ ボルトを締めるときは、部材の面を合わせて締め付ける。
・ Dは、番号の付け忘れです。
・ Cが南となります。
・ 小屋を据付ける場所に置き水平を見る。基礎ブロックは、4ヶで良いですがAとCの下に有りますか 


2 柱を建てる

・ ナットと座金を外して土台にボルトを差込柱を建てる。建てた時点では、柱のボルトは、締めません。
・ 番号を書いたシールは、すべて部屋内に向いています。
・ 柱は、土台より2cm外に出ています。雨じまいの為
・ 土台にアクリル板建具の受け金物を下書きをした所に取り付ける。@−1ヶ C−2ヶ
  金物が手すりに2cm程かかりますのでその部分を少し木に沈めるつもりでたたいておく。
・ 金物を@のはりに1ヶ Cのはりに4本打つ


3 壁を建てる

・ G−H番の柱の間より建てます。手すりクロスと笠木をはめる。はまりにくい場合柱などをたたくとす
  んなりと入る時が有りますが、傷が入る為あて木をしてたたく。



・ 手すりがはまればGの柱のボルトを締めます。
・ H−@間の5番のパネルを立てます。@の柱を取りH番の柱の溝にパネルをはめそれから@番の
  柱を建てます。うまくはまればH @の柱のボルトを締めます。
・ C壁の上に小窓が有ります。テープを張った面が外部です。



4 床板を貼る

 ・ 東面の手すり柱を取り床板を敷きます。西より東に12・・・・・・・です。 

・ Cの壁小窓がはまればD番の柱のボルトを締めます。
・ 手すりA Bです。手すり柱を外しABをはめたら柱を上から差込ます。それから笠木です。

5 はりを組む

・ はりCを架ける。
・ はり@とBを架ける。
・ A番のはりを組む。
・ 最後Dのはりを架ける。


6 三角壁の取り付け

・ 三角壁をダボセンに合わせて差し込む。

7 屋根を組む

 ・ 屋根のビスを止める前に犬小屋入口・アクリル建具を取り付ける。(犬小屋の建てリが悪いと後から入らなくなる為) 

・ 西側より1〜14  1枚目はダボセンに板の穴をはめる。これで最初の板の位置が決まる。
・ 先に1番から14番までの板を組んでしまう。それからビス止めをする。

8 波板を貼る

・ 南 北は、板より3cm〜5cm出す。 東 西は、振り分けとする。
・ 屋根板に60cm入った所に幾つかの印を付けておくと出が分かるので、波板が斜めに成らずに
  出がそろう。
・ 釘は、波板の山の部分に打つ。ふち周りは、板の外より5cm内で15cm〜20cm 
  中は、25cm程にする。




お疲れ様 完成です。


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