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杉の丸太の皮の部分です。この状態の木材は、製材所に行かないと手に入りません。しかも機械で皮をはいでいる製材所が多く傷だらけで使えません。
杉の皮は、カマを使ってはぎます |
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杉の皮をはいだ状態です。
これをサンダーで磨き幅と長さをカットしてそろえます。
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幅と長さをそろえた状態です。
両端をこのようにカットします。このカットが柱に彫った溝に差込み積み上げて壁と成ります。 |
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柱に彫った溝に板を差込屋根勾配に
印を付けカットします。 |
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上下の板は凹凸加工で合わさり乾燥時でも隙間から外が見えません。 |
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4面とも柱に合わせカットします。
それを壁内側より柱にビス留めします。柱溝に木工ボンドを付けると一層ガッチリします。 |
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床受け材を小屋下場に合わせて打ちます。 床板を敷きます。床板は、掃除する時など外すためビスで留めません。 |
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下地板を打ちます。 私は、規格として入口面は、35cm屋根を出し側面に向かって10cmカットしています。(角がじゃまになることも有る為)あまり出を少なくすると雨が降り込みます。あまり出しすぎると横から見ると不細工に見えます。 |
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仕上げ板を貼り棟に隙間をつぶす様にもう1枚仕上げ板を貼ります。(テープを貼って板を貼っても良いです) |
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塗装は、塗り重ねると濃くなりますので最初は薄めにした方がいいです。 臭いも少ない水性が良いです 完成です。 |
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個性的なログタイプの犬小屋の完成です。
節や傷も有りますが加工したアールにない自然木の木肌が重量感の有る個性的な犬小屋に見せます。(塗装すると節や傷は、気にならなくなります。)厚さも有りますので柴犬のようなよく噛む犬でも大丈夫です。 |
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これがキット加工した部材です。
塗装はしておりません。皮が少し残っていますがこのままで塗装するとムラになり味が出ます。気になる方は、漂白剤を付けると白くなります。その上に塗装すると色むらが少なくなります。 |
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この材料を使えば簡単に大型犬の犬小屋が出来ます。 |
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もう少し詳しく作り方を説明しました冊子と図面を数枚付け安く近じか販売致します。それを見れば誰でもオシャレな犬小屋が出来ます。 |