カット材の犬小屋組み立て方
木材の組み立てにあたりたりまして木材は、真直ぐな物が曲がったり木材の幅が広くなったりと湿気により
左右されます。部材1本1本で寸法を抑えると5・6本合わせると思った寸法より短かったり長かったりとな
かなか合いません。そこで全体に振り分けることをお勧めします。3mm短ければ1.5mmずつとかすき間
はあまり目立たない所にとか木材の黄ばみ・節は、見えない所に使うとか
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木工犬小屋組み建て方
1 先ず部材の組み立てをし部材の数をチエックします。
・ 入口面の壁 の凹凸に板をハメ一面の壁を作り寝かす。 後面も同じく
・ 壁左右も凹凸の板をつなぎ一面の壁に組寝かす。
・ 屋根の2面も一面の屋根にして寝かす。
・ 床板も枚数と幅を確認しておく
・ 床板受け材4本
・ 入口枠
・ 付け柱4
2 入口面(前面)の外に付け柱を取り付ける。
側面の板5cm分をみて残りの寸法が前面板に重なる。その部分に木工ボンドを付け
部屋内面より65cmのビスで締める。

3 後面も同じく外面に柱を取り付ける。
4 左右の板をビスで固定
どちらかの面の板3枚を1枚の板とした物を前後の面にビスで止める。
もう一面も同じく3枚の板を1枚の板にして前後の面にビスで止める。
 
5 小屋を寝かし小屋の底に合わせ床の受け材を取り付ける。(木工ボンドを付ける) 4面打つ

6 付け柱の上に出た部分は斜めの壁板に合わせてカットする。
7 床板を敷く
8 屋根下地板は、斜めにカットした板を壁の棟に合わし止める。後は、板の小口に木工ボンドを付け貼り合わし一面の屋根とする。左右同じ屋根板の入口面への出に注意する。後ろに5cm程出し入り口面を長く出し側面に向かって斜めにカットしてもいい

9 屋根に薄板をヨロイに貼る。木工ボンドを塗り重なりを10mmほどとする。棟は、薄板をへ型にした物をすき間をふ さぐつもりでかぶせる。
薄板を止めるステン釘は、板の根元(水上)と重なり部分にも打つ。重なり部分にもボンドを付ける。ステン釘のピッチは、
25cm〜30cmとする。
10 これで完成ですが、塗装をして欲しい。2回目塗ると濃く成る為1回目は、薄めにする。
水性の健康塗料を水でうすめます。屋根は、濃い目とする。
*木工ボンドが塗装面に付くと塗装が乗りません。付いたときは、水拭きする事
お疲れ様でした。
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